「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

今日はストレッチの仕組みについてお話しようと思います。
一般的にストレッチで伸ばす時間は20秒から30秒伸ばすと良いと言われています。ではなぜ20秒から30秒が良いと言われているのかを説明しますね。

筋肉には筋繊維が伸びると痛みとして教えてくれるセンサー(筋紡錘)があります。筋繊維が伸びた時に筋紡錘が反応することで筋繊維が損傷する前にシグナルとして教えてくれます。

ストレッチ時にもこの筋紡錘は働きます。ストレッチで20秒~30秒伸ばすと筋紡錘の反応が弱くなります。反応が弱まると筋繊維がさらに伸びるようになります。この様に筋紡錘の反応が弱まる時間が20秒~30秒なので、ストレッチ時間もそれに付随するのです。

また、ストレッチは競技後と競技前にするのではやり方が変わります。競技前の場合は短い時間で行い、伸ばすというより動かす方におもむきをおきます。競技後はゆっくりと筋肉を伸ばして老廃物質を流す方におもむきをおきます。このようにストレッチも用途により使い分けなければなりませんしやり方も多種多様です。

何かお身体の事などでお困りのことがございましたら新小岩ルミエール整骨院にご相談下さいませ。

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