「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

今日は人の体についてお話しようと思います。
人の体は約一兆個の細胞で出来ています。ですから激しい運動をすると一兆個もの細胞が動くので物凄い熱がでます。熱は細胞を膨張させ壊していきます。こうならない為に人の体にはいくつもの冷却システムが備わっています。その代表的なものが静脈です。ではなぜ静脈なのかを説明していきますね。

動脈は身体の深部にあり、静脈は動脈に伴行しながら身体の表面側を走行しています。静脈は動脈に伴行することで動脈から熱を吸収します。また、首などには静脈が網目状に広く分布している所があります。(静脈層)この静脈層は身体の熱を吸収するために作られたものです。

これらの事から身体のつくりや機能から、身体は温めるより冷やすほうが良いことが分かります。人の体は熱に弱く冷えに強い作りになっているのです。例えば腰が痛くなった時にお風呂に入ると身体が楽になるのは熱により神経が知覚鈍磨するからです。むしろ痛めている所は炎症が起きていますので熱があります。お風呂などで温めてしまうと余計に熱がこもってしまいます。なので、アイシングをする必要があるのです。

このように何かお身体の事でお困りの事やお悩みの事がございましたらお気軽に新小岩ルミエール整骨院にご相談ください。

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