「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

正しい呼吸法

今日は正しい呼吸法についてお話しようと思います。
テレビや雑誌などでよく呼吸の事について特集されていますが、だいたいが息を吸う事のアドバイスが多いです。しかし、本当に大切なのは息を吐くことにあります。その説明をしていきますね。

呼吸を吸う事を意識しすぎると息を吐き切ることを忘れ、本来であれば息を吐いた時に落ちるはずの肩が落ちず、呼吸をするたびに肩が徐々に上がっていき浅い呼吸が続くようになります。肩が落ちないと肩まわりの筋肉が固まり、肩の痛みを誘発する原因にもなります。
また、背骨と肋骨、鎖骨で構成されている胸郭全体の動きも悪くなります。この胸郭の動きは大変重要で息を吸うときに胸郭が上に上がる事で、肺のふくらみも大きくなり深い呼吸が出来るようになります。しかし、浅い呼吸の人は胸郭の動きがでないため肺がふくらまず浅い呼吸になってしまうのです。

また胸郭の動きがでないと肋骨と肋骨の間の筋肉(肋間筋)も硬くなり、肋間筋の中に通っている肋間神経も硬くなるので、肋間神経痛になる恐れもあります。

正しい呼吸の仕方は息を吸ったら二回に分け息を吐き切ります。そうする事で肩がしっかりと落ち、胸郭の動きも出てきます。

皆さんもお身体のことで何か、お困りの事や疑問がありましたらお気軽にご相談くださいませ。

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