「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

今日は外反母趾についてお話しようと思います。
足には細かい骨が8個あり、この骨で足を構成しています。踵の骨は他の骨と比べ大きくできており、体重を支えられる構造になっています。
ヒールなどの靴は踵が高い為に足の先で体重を支えるようになります。足の先の骨は体重を支えられる構造にはなっていないので骨が変形し、外反母趾となっていきます。なので、高いヒールを履く人などは外反母趾になる人が多いのです。また、内反小趾も同じ理由です。

外反母趾も内反小趾も変形が進み過ぎると元に戻るのは難しくなります。また、歩行困難になり、自重を支えられることが出来なくなります。
そうなってくるとオペでの施術になります。外反母趾は長母指屈筋と伸筋の緊張が強い為、オペでその筋肉を切断します。そうするともう筋肉がくっ付くことはないので指が動かしにくくもなります。

外反母趾や内反小趾の予防としては基本的にはヒールなどの高い靴はなるべく履かないようにすることや、足のアーチが崩れないよう、足の指の運動をするとよいでしょう。

その他にも何かお身体の事でお困りの事や疑問の事がございましたら、新小岩ルミエール整骨院にお気軽にご相談ください。

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