「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

身体を痛めた時に自分でできる応急処置について、スポーツをしたり、お仕事でお身体を使った時に手や足をぶつけたり、捻ったり、伸ばし過ぎてしまったりして痛みがでてしまうと思います。この時にしっかりと応急処置するのか、そのまま何もせずに痛みを我慢するのかで身体の状態は変わってきます。
<安静>まず、痛めた直後から身体の中では痛めてしまった所の修復作業がはじまります。しかし、痛めた所を安静にせずに無理をして動かし続けるとその作業が遅れてしまいます。その遅れが結果的に回復を遅らせてしまうので痛みが中々楽になりません。痛めた時はまず安静にしましょう。
<アイシング>痛めた所を冷やす事で痛みを減少させることが出来ます。また冷やす事で血管が収縮されるので、腫れや炎症を抑える事が出来ます。コンビニに売っている氷などをビニールの袋に入れて痛い所に当てて下さい。
<圧迫>適度に痛い所をタオルや布などで圧迫することで血液の流れをコントロールでき腫れや炎症を抑える事ができます。
<挙上>心臓よりも高い位置に腕や足を挙げる事で重力により過度に血液が流れるのを防ぎ腫れや炎症を抑える事が出来ます。
腫れは回復する過程で必要になってきますが、それが大きくなりすぎると逆に回復を遅らせてしまうのでこれらの処置が必要になってきます。症状や痛めた場所にもよりますが10分~20分が目安になります。痛めてから処置が早ければ早いほど予後が良くなりますので周りの方が身体を痛めた際も早めに処置してあげて下さいね

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