「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

日に日に秋を感じれる気候になってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最近は秋が短く、すぐに冬がやってきますので、少ない秋を満喫しましょうね。

さて今回は、「オスグット・シュラッター病」についてお話させていただきます。

聞き慣れない病名で、初めて耳にされる方も多いと思いますが、簡単に言うと、主にスポーツをする成長期の小中学生に起こる、骨や軟骨の炎症のことです。

膝のお皿の骨のすぐ下に炎症が起き、痛みを引き起こします。

1903年に、アメリカの整形外科医のオスグットさんと、ドイツの外科医のシュラッターさんが、別々に症例を発見し発表したため、この名が付いているそうです。

私自身も中学生の頃に、この「オスグット・シュラッター病」になり、毎日激しい痛みに悩まされました。

私は、小・中・高・大とバスケットボールをやってきましたが、当時のチームメイトには、この「オスグット・シュラッター病」に悩んでる人や、悩んだことのある人が数多くいました。

それはなぜか?

それは、ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)の緊張が、オスグット・シュラッター病を引き起こす要因の一つだからなのです。

ももの前側の筋肉は、膝を伸ばす筋肉なので、バスケットボールに限らず、スポーツ全般の動きで、ももの前側の筋肉を使う動作は数多くあります。

その動作を激しく繰り返すことで、筋肉の緊張が強まります。

筋肉のケアを怠ると、筋肉の緊張が強まり、骨に付いている筋肉が引っ張られ、それが痛みや炎症につながってしまうのです。

特に小中高生のような、成長期の場合には、骨が柔らかいため炎症が出やすい状態なのです。

当院では、「オスグット・シュラッター病」の利用者様に限らず、小中高生の利用者様から、数々の喜びの声をいただいております。

私のように、痛みにより満足に部活が出来なくならないためにも、当院で施術を受けてみませんか?

色んなスポーツ経験のある先生(サッカー・野球・バレーボール・バスケットボール・陸上)が多数おりますので、様々な角度からアドバイスさせていただけると思います。

ぜひ一度ご相談くださいませ。お待ちしております。

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