「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

台風が多くなってきていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今回は膝についてお話していきますが、特に運動している子供に多い症例についてお話しさせていただきますね。

皆さんはよく「成長痛」と呼ばれる膝の痛みをご存知ですね。正式には「オスグットシュラッター病」と言いますが、大体の方は子供の成長に骨の成長がついていけてない、と言われている方が多くいらしゃいます。ですが実際のところ骨の成長がついていけてないわけではないのです。
本来は運動をする事で筋力がついてしまい骨の付着部分で無理矢理引っ張られてしまい、大なり小なり骨が引きはがされているのです。このようなことが起こる原因としてまず膝の筋肉が付いている所がまだ完全に骨になっておらず、軟骨の状態であること。そして運動をして筋力が付くことで引っ張る力が強くなることで引きはがしてしまう。そして筋肉の柔軟性が低下することで運動していなくても、常に引っ張る牽引力が加わり続ける事で更に痛めやすくなります。
その結果成長痛と言われる症状がでてきます。実はこのオスグットシュラッター病もとい成長痛は膝の剥離骨折になるのです。軟骨とは言いましたが、成長につれて骨になる所でもあるので骨折になってしまうのですよ。

昔はたかが成長痛と言っていましたが、実際は骨折に分類されていてそれ程痛いものなのです。特に小学校高学年のお子さんがいる方は気を付けて下さいね。当院では膝に違和感のある小学生も多くいらしゃいますが、皆元気よく部活動をしています。もし膝に痛みがある方は是非ご相談くださいね。

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