「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

日中と朝晩の寒暖差がかなり目立つ日々が続いていますね!特に朝は身体が横になっていたこともあり、血液の循環がとても悪くなっています。その為、慌てて飛び起きるなどの急激な動作で筋肉の繊維がブチッと切れてしまうこともあるので、これからの時期は注意が必要です。寒いときこそ湯船に浸かって、体の奥から温めておけると朝までぐっすり眠りやすいですので冷え対策にもおすすめですよ!

今回は、寒い日によく起こりがちな痺れについてお話させていただきますね。痺れは、どこに出るかによって何の神経が影響しているのかがわかります。例えば、お尻の後ろ側に痺れが出るのであれば坐骨神経という神経で、これは高齢者や年配の人・よく運転する人に多く出やすいですし、手の小指側が痺れれば尺骨神経といって、主婦の方やこちらも高齢者の方・手を良く使われる方に出やすいです。どちらも高齢者に多いのは、筋力が低下して柔軟性が低くなってしまう以外にも、少しの衝撃で大きなダメージを受けやすくなっているのです。神経は、一度ダメージを受けてしまうとしばらくは繊維に傷が入ってしまいますので、少しでも周りの筋肉や骨の状態をいい状態に保っておけると、自然と神経は回復していきやすいです!

無理する前に、お医者さんへ相談してくださいね!

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