「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

みなさんお風呂に入るのは1日の中のどの時間ですか?人それぞれ入る時間は様々だと思いますが、夜寝る前には入っている人が多いのではないでしょうか?そして現代では4、5人に1人は睡眠に悩んでいるといいます。今回お話するのは入浴と睡眠の関係をお話ししていこうと思います。
睡眠の実験によるとシャワーで済ませたり、あるいは寝る前に入らずに朝シャワーを浴びる人と夜に入浴をする人とでは目覚めが違うそうです。しかし寝る前に入ってなかなか寝付けなかった経験もある人もいるのではないでしょうか?それはなぜかというと人間の体温に関係しています。
人間の体温は生命活動をする上で身体の中心部(心臓などの臓器や脳)の温度の深部体温は37度前後が最も活動には適した温度と言えます。その温度を維持するために外気温の低い時は手先などが冷えて温度を中心部に集めておこうと身体は機能します。通常その深部体温は眠る前には徐々に下がる傾向があります。日中に仕事や勉強を含め沢山脳や身体を活動しているために夜は回復させるために温度を下げて活動を抑えます。
では深部体温を下げるのに入浴がいいのかということですが、やはり入浴をすることにより深部体温を含め身体が温まります。その後はしっかり身体を乾かしても湯ざめの影響で温度は下がりやすくなり深部体温も徐々に下がります。この作用が睡眠の質を上げるためにも重要なんですね。逆に入浴後すぐはまだ体温が高い状態ですので脳や身体も活動しやすい状態なので寝つきがわるくなってしまいます。
時間帯は人によっても異なりますが大体は寝る前の2時間くらい前に入浴することで寝つきが良くなると言われています。浸かる時間は10分以上を目安で入るといいですね。あまり極端に長すぎても汗をかくという活動をしすぎて疲労してしまうパターンもありますので気をつけてくださいね!
お風呂に入っても朝起きた時に首回りが辛い、あるいは目覚めが悪い方は枕の可能性もあります。枕も一人ひとりあった高さは異なりますのでご自身にあう高さを見つけるといいでしょう。当院では医師の先生と共同で開発をした枕があります。歪みなどをとり骨や筋肉がいい状態での測定を行い、睡眠している時も負担のかからない姿勢を作る事ができます。一度ご相談してみてくださいね!
睡眠の質を入浴や枕であげて日中の活動力を更に上げていきましょう!

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