「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

認知症の方がなぜ、夜徘徊するのかの説明をしようと思います。

人の身体は脳からの電気信号により動きます。認知症の方の場合、脳が委縮したり脳に空洞が出来たりするので、脳の空洞部分に電気が溜まります。その脳に溜まった電流を身体から放電するために認知症の方は徘徊という形で歩くのです。

私たちも同じ形で脳に溜まった電流を歩くことにより身体の外に放電しています。素足で地面を歩くと脳に溜まった電流が足先まで流れ、足から地面に放電されます。

デスクワークなどで長時間パソコンを打っていたりすると脳の中に熱がこもると脳に電気が溜まります。受験勉強も同じで、勉強を長時間した後に運動したくなったり散歩したくなるのも、脳に溜まった電流を体の外に放電するために行う行動なのです。

ですから、認知症の方に歩かせるのを無理に止めさせてしまうと余計にストレスがかかり悪循環を招きます。

近年、核家族が減り高齢者の面倒を見ない家庭が増えてきました。また、高齢者が高齢者の面倒を見るようになっているのが現状です。障害を持った人や高齢者のお世話が中々できないなかでどう、サポートしていくかがこれから、大切になってくるのではないのでしょうか。

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