「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

今日は足のむくみについてお話しようと思います。

足のむくみが気になる人をいつも、多く見受けます。まず、足にむくみが出るメカニズムについて説明します。

基本的に血液の流れや体内の余分な水分は血管に入り、肺や腎臓に運ばれ処理されます。血管内の血液を運ぶには筋肉のポンプ作用が必要で、筋肉が動くことによって血流が促進されます。

ふくらはぎの筋肉は二種類あり、血液循環には腓腹筋が主に働きます。腓腹筋は足首を90度以上、上げた時に初めて働きます。ふくらはぎの筋肉が上手く働くことにより、足に溜まった余分な水分が血管内に入ります。そして、上に押し上げてくれることによってむくみを解消してくれます。しかし、ふくらはぎの筋肉が上手く動かないとむくみが出てしまいます。

歩いている時も足首が上手に動くことによって、下に溜まった血液を上に押し上げてくれます。良く皆さんが勘違いされるのが、歩きすぎてむくみがでたという方がいますが、それは歩き方が悪いからむくむのです。歩いている時も足首がしっかりと動いている人は腓腹筋のポンプ作用が働きむくみを解消してくれます。むくみが出ている時こそしっかりと歩いて、下に溜まった血液や余分な水分を上に押し上げ、むくみを解消していきましょう。むくみがひどい方は一日40分連続で歩くことをオススメします。

また、お身体の事でなにかお困りのことがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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