「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

今日はホルモンについてお話しようと思います。

身体にはいくつものホルモンがあり、身体の恒常性(ホメオスタシス)を保つ働きがあります。人はホルモンの働きにより身体の恒常性が保て、健康でいることが出来ます。

人の歴史を見てみると貧困の時代が多く身体の栄養が常に足りていませんでした。栄養が足りていないと血圧が下がり、貧血になります。また、血糖値も下がるので脳の働きも低下していき(脳の栄養素は糖分のみのため)最後に人は死に向かいます。そうならないためにホルモンが働き血圧や血糖値を上げるホルモンが多くあります。

逆に血圧や血糖値を下げるホルモンというのは少ないです。特に血糖値を下げるホルモンはインスリンの一つしかありません。
なぜ血圧や血糖値をあげるホルモンは多いのに下げるホルモンは少ないのかというと、歴史的に飽食の時代というのは近代であり、それまでは貧食の時代が長く続いていたためです。

ですので、インスリンも他のホルモンに比べ最近出来たホルモンになります。

このように歴史的背景を見ても人は血圧や血糖値が少し低いぐらいが健康体であり逆に、高い方が不健康であるともとれるのです。

皆さんも普段の健康習慣を振り返ってみると新しい発見があるかもしれません。少し気にしてみて下さいね。

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