「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

暑い日が続いていますがお身体の調子はいかがでしょうか?
今回はこれから暑くなって高校野球が始まったので、野球肘のお話しをさせていただきますね。

野球肘はよくピッチャーの選手がなりますが、なぜなるのかご存知でしょうか?簡単に言ってしまえば使い過ぎ、ケア不足等があります。使えば使っただけ肘に負担がかかってしまい、成長期で骨がまだ出来上がっていない軟骨の部分で剥離が起こってしまうのです。またケア不足だと筋肉の柔軟性が低下してしまい、使っていなくても日常生活の中で常に牽引力・引っ張られてしまっているので痛めやすくなるのです。

プロ野球の選手ですと専属のトレーナーがいてケアをして十分なストレッチなどをしていても肘を痛めるのですが、この場合は筋力が強すぎることで力を入れた時の瞬間的な筋力で傷をつけてしまう事が多いのです。

このどちらも共通しているのは、ピッチング動作の中で投げる直前に肘の内側を最大限伸ばしているとこに肘に付着している筋肉が急激に収縮することで痛めるのです。筋肉は基本的に縮むことしかできないのですが、投げる一瞬で伸ばされて縮むという相反動作が起こるので傷が入ってしまうのです。

症状としては肘の痛みだけではなく、握力の低下、可動域の減少等起こります。
このような症状で苦い思いをした方は多くいますし、これから経験してしまう方もいるかもしれません。少しでも違和感や痛みが出てきたら放っておかずに当院までご相談ください。

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