「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

今日は関節の音についてお話しようと思います。

指を曲げるとポキと音が鳴ることがありますが、なぜ音が鳴るのかこれから説明していきますね。

まずは関節の仕組みを簡単にお話します。
関節は関節包という袋に包まれているため密閉になっています。密閉にする事で外部から菌が入るのを防いでいます。関節内は関節液という液体が入っており、菌が入ると繁殖しやすくなっています。ですから関節内は密閉になっているのです。

次に関節を曲げた時に音が鳴る仕組みについてお話ししていきますね。
指を曲げると関節の内圧が変化し、関節内に気泡が生まれます。ポキという音はこの気泡が破裂した時になる音です。関節を鳴らすのがクセになっている方もいますがこれには諸説あります。
空気の気泡が弾けた時に周りの不純物が散らばるので気持ちよく感じることや一時的に関節内に刺激が走ることでスッキリした感じがするために音を鳴らすのが癖になりやすいと言われています。

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