「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

肩や腰、足など痛みと言えば大きな関節、大きな筋肉に着目点が行きがちではありますが実際小さな筋肉であまり大きな関節を担っていない筋肉程人体には大切で、繊細な動きをする筋肉が多いです。

腕の筋肉や指を動かすための筋肉は繊細な動きをする筋肉が多く、小さい筋肉は他にも顎の関節があります。顎の関節は“咀嚼”によって使われ、いくつかの筋肉の複合的な動きによって動きを行なていけます。筋肉によって動きを制御し、関節によって動きを円滑にしていきます。
顎の関節は男性よりも女性の方が緩く外れやすくなっている構造を持っています。もともと女性は全身の関節が男性よりも緩く出来ており、しっかりと支える筋肉が作用してくれないと少し大きく口を開けただけでも関節は容易に外れていきます。
顎の損傷は一度なると癖になってしまい簡単に外れていってしまい補強するはずの靭帯や筋肉も緩んでいくため補強が上手くいかなくなってしまいます。後遺症として残る顎の損傷は名前が付けられ、筋肉における損傷、関節を包む関節包や関節円板における損傷などその他合わせて5種類を合わせ一つの損傷として名前が付けられています。
顎の関節は知っての通り毎日使う関節になります。痛みが出ると食事に影響を与え食物を摂取しての身体の回復が著しく低下していってしまいます。
顎は支える筋肉をしっかりと良くしていくことで関節を支えられる筋肉へ変わっていきます! 遅くなる前に良くしていきましょう!!

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