「新小岩ルミエール整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

今日は首の構造についてお話しようと思います。

首は7個の骨で出来ていて、頭を支えています。頭は成人になると約10キロ前後の重さがあり、それを首で支えている構造になります。首の構造の特徴としては頑丈なつくりではなく、むしろ動きを出やすくすることでバランスを保つ構造になっています。この動きが出しやすい構造は非常に大切な事で、例えば強い衝撃が身体に加わっても、その衝撃を首が吸収し身体に加わる力を逃がす作用があります。

首を痛めやすい怪我としては交通事故が特徴てきです。交通事故の衝撃というのは大きく、首の動きだけでは受け止めきれません。むしろ強い力が首に加わり過度に首の動きが出てしまうことで、首を痛めてしまいます。また後ろからの追突事故は予測ができないため、身体が防御反応をとることができず、もろに衝撃が身体に加わります。それにより身体の中でも動きが出やすい首に負担が加わりやすく痛めてしまうのです。

首は脳に血液を送る血管や神経が多く分布する場所でもあり、繊細な場所でもあります。もし、首を痛めた時は氷で十分に冷やしってください。(30~40分)
また早めに施術を受けることをお勧めします。とても繊細で重要な場所を支えている機関になりますので、なにかありましたら新小岩ルミエール整骨院までお越しください。

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